【投資状況】リスクヘッジしつつ上がっている株を買えばいいんじゃない?

【投資状況】リスクヘッジしつつ上がっている株を買えばいいんじゃない?

【はじめに】

弱小米国株投資家春太です。

先週はZMを、今週はAMZNを買っている、時代の波を乗りこなす男春太です。

下にも書いていますが、コロナで世界情勢が変わっている中で、株価が上がるところは上がりますが、上がらないところは上がらない、はっきりとした相場になっているように思えます。

しばらくこれが続くのであれば、あまり難しく考えず上がっている株をリスクヘッジしながら買えば簡単なんじゃないか説が自分の中で産声を上げました。

シンプルに考えてシンプルに損する男春太。今回は得したい春太。

【現状、3,000超えのAMZNに飛び乗り】

AMZNの押し目を拾いたかったのですが、3,000を超えたので秒で振り落とされる覚悟で飛び乗りました。

結果的に金曜までは運よく上昇してくれて+5%くらい上がっています。

イグジット戦略に関しては、逆指値を切り上げていこうとも思っていましたが、2,965ドルくらいを逆指値に置いてしばらく放置しようかなとも思っています。

3,000ドルの節目なので、押し目があっても3,000がサポートになり割れずらいと思います。

なので押し目があってもなくてもAMZNの伸びを目一杯取れる戦略かと思います。

ある程度上がったら逆指値を余裕を持って切り上げていく、今の所はそう考えています。変わるかもしれませんが。

【銘柄選択について】

コロナが世界情勢を変貌させていると思うのですが、今後買うべき銘柄はどこか、各証券会社のレポートなんかを参考にしながら考えてみました。

結論は今上がっているところが今後も買いという結論です。

具体的にはGAFAMやエヌビディア(NVDA)、ズーム(ZM)、ショッピファイ(SHOP)、ペイパル(PYPL)など。他にも色々ありますが。

クラウド需要拡大、電子決済やEC、コロナで増加中のビデオ会議、データセンターの拡大需要、スマホ高機能化、などIT関連の需要が増加しているのは間違いないと思います。

PERなど割高感で言えば割高ですが、世界的に異常とも言えるほどの緩和策をとっている現状ではまだまだ上がる余地はあるかと。

さらに広範囲の景気回復が難しい状況であればなおさら、この状況でも伸びる可能性のある銘柄が選別される気がします。

もちろん短期で押し目を作る可能性や第二派で全体と一緒に下がる可能性、ワクチンが出来るなどで広範囲の景気回復が見込めそうなど、状況が変わり下がる可能性もあり、上がっている分大きくなるリスクはあるので買い方やタイミングも重要です。

個人的には、伸びている銘柄の押し目やブレイクで買い、損切りの逆指値注文を置いた上で上昇についていく戦略を取ります。

そうすれば株価の伸びにはついていき、大きな下落には付き合わなく出来ますので期待値の高い、優位性のある取引ができるんじゃないかと思います。

ただ、逆指値損切り注文にタイミング悪く何度もかかれば、小刻みに動きながら株価は上昇しているにも関わらず、損を積み重ねるという可能性もありますが。

エントリーのタイミングも見極めながら上昇を取りにいきたいと思います。

【各銘柄】

いくつかの銘柄を見ていき、来週の動きを考えると同時に、頭を整理していきたいと思います。

NYダウ

NYダウは相変わらずわからないですね。

方向感のあまりない展開かと感じます。

個別株の動きをみて買っていくのが今はいいと思います。

AMZN

我らがアマゾン。

金曜下げるかと思いましたが下ひげ陽線でプラスで終わりました。

しばらく強い気がします。

3,000ドル下に逆指値損切り注文を置いて少し放置しようかと思います。

来週も上がることを期待。

MSFT

マイクロソフトも強いですが、勢いで言えばアマゾンほどではないです。

203か200まで下がれば押し目買いのチャンスかなとみています。

NVDA

エヌビディアです。画像処理半導体を手がける半導体製造業者です。

データセンターやゲーム、自動運転、PC、AIなど幅広い分野の収益機会があり、現状のコロナ情勢でも需要は増えていく銘柄かと思います。

チャートも強いですし、一本調子なので買いづらいかもですね。

保有のAMZNが損切りになればここも押し目になっていると思うので検討の余地ありという感じです。

SHOP

ショッピファイ、よくわからないのですが、今乗っている企業。

クラウドベースのeコマースサイト構築用プラットフォームを提供しているらしいですが、何を言っているのかいまいちわかりません。

ただ売上は伸びてきていますし、話題性もある、利益は減っていてマイナスのようなので、投資をして稼げる体質を作っている最中なのではないかと思います。

少し前のAMZNのような感じかもしれません。

チャートも丁度1,000くらいなので、1,000割ったところの逆指値の損切り注文を置いて放置作戦もいいかもしれません。

PYPL

ペイパル。オンライン取引での加盟店や消費者にデジタル決済ソリューションを展開しています。何だか難しいですが、流れに乗っている銘柄ではあると思います。

売上も上がっていて営業利益も上昇中みたいです。

これも綺麗なチャート、大きな押し目を警戒しつつ、買えるところは買ってみたい。

ZM

一度手放しましたが上がっています。

逆指値を起きつつ放置作戦がこちらも有効そう。

AMZN売れたらまた買ってみたい銘柄。

【2020年成績】

投資回数(確定)6
勝率67%
年間損益率(含み損益込み)23.27%
年間損益額(確定)$1,818
年目標20%
年目標とのGAP3.27%
リスクリワードレシオ2.15
期待値2.15%
現状投資資産計$23,709
保有株AMZN

年目標の20%を超えてきました。

ただ今後の取引で全勝はありえないのでマイナスも出ると思いますし、修正ディーツ方式でやっているので、このままの数字で年末迎えると+17%くらいになるようなので、やはりまだまだ上を目指してやっていきます。

引き続き優位性のあるところでエントリーとイグジットを繰り返していきます。

※各銘柄あげてますが投資は自己責任で。

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