語りたくない過去と米国株投資を始める上での今年の戦略やらなにやら

語りたくない過去と米国株投資を始める上での今年の戦略やらなにやら

過去の投資について

元証券マンの弱小投資家、春太です。

あまり語りたくない過去の投資に関してお話しします。

今年から本腰(100万円で本腰と言っていいのかわからないですが)入れて投資をしているわけですが、過去にも金融商品を買っている歴史があります。

私の投資の実績を覚えている範囲で公開します。

3〜4年前くらいの原油が下がっていた時に原油連動の商品を買って120万円を半分にしたところからこの物語はスタートします。

この時は世界中の原油が一瞬にして蒸発して消えてなくなればいいのにと清々しい気持ちでした。

そこから始まった投資の(黒)歴史、一昨年くらいからIPO投資は確実に儲かると自信を持って証券口座を5個くらい開けて取り組みましたが、ここまで当選0回。

SBIポイントは結構貯まってきていますが、当たらなすぎて不満も溜まっております。この不満をマイルに変換出来たらハワイに行きたいです。

一昨年はIPO投資と平行して少額で日本株投資を始めました、そして仕事中に気になるので辞めました。損益は少し損だったと思います。

そして満を持して昨年から米国株投資に辿り着きました。

昨年は少額でやって見て、今年から額を増やしてやろうと思いスタート。

損益は20%くらいのマイナスでした。

敗因としては損切の逆指値注文を出し忘れた銘柄で下がって売れずに大きな損で結局手仕舞いしたことです。

そして今年から額も増やして米国株投資がスタートしました。

過去の投資を見てもわかるように、投資で勝ったことがありません。

才能のなさで言えばフルポン村上のサッカーセンスと渡り合えると自負しております。

しかしながら過去の投資の失敗から学びに学んでここから勝ち続けるという野望は人一倍持ちあわせております。

戦略について

投資の黒歴史があるので、ある程度最初に戦略は立てております。

失敗から学ぶことが尊いことだと仮定して、その失敗を蓄積していることがチャンスだと仮定すると、私の周りにはたくさんのチャンスが転がっていることになります。幸か不幸か。

戦略です。

1、株を買ったら損切注文を必ず入れること、最大3%、基本2%以内。

2、1回の投資で大きな損をしないこと。

3、上記1、2を絶対に守ること。

負け続けた私がたどり着いたのは、損を小さくすること。守ること。

あとは基本的な考えとして、株が上がるか下がるかはわからないということを自覚すること。

その上で損小利大になる期待値の高いところで勝負し、下がった場合や上がった場合のシナリオを頭に描き、その際の振る舞いも買う前にはクリアにしておくこと。

そんな感じです。

2019年は奇跡的に年初から2回の投資で+15%くらいになっております。

年の目標であります20%にも迫る勢いです。

ここから今年もまた負けたらあれですね。辛いですね。

昨日保有していたUALを+5%くらいで売却しました。

詳細はまた週末書きます。