【米国株投資】AMZN買いと二番底とVIX指数考察

【米国株投資】AMZN買いと二番底とVIX指数考察

【はじめに】

ピラニアのイラスト

1万ドルを米国株1銘柄スイング投資で儲けたい弱小投資家、春太です。

今週は2月以来の買い付けをしました。

買い付けしていないこの2ヶ月はVIX指数と株価を見つつ、あまりニュースを見たり分析をしたりせずにダラダラして過ごしました。

NYダウの1,000ドル単位の上げ下げは一回当たりの損失許容額を超えてしまう可能性もあったので付き合わず、落ち着くまで放置しました。

大きい損をしないこと、退場しないこと、それを心がけながら長く相場の世界に居座り、経験と知識を積むことで、資産が積み上げられると信じています。

コロナ自粛で暗いムードを吹き飛ばすくらいの投資成績を残したい今日この頃。

本日もよろしくお願いいたします。

【AMZN 久しぶりの買い】

AMZNを2,241ドルで4株購入しました。

金曜終わり

VIX指数が40割ったので購入する可能性のある株を物色し、その中でAMZNを買いました。

理由は、いくつかありますが。

1つ目はブレイクアウト、最高値を更新していたからです。今後米国株全体が上昇していくと仮定すると、どの銘柄も戻り高値のところがレジスタンスになる可能性が高いです。

その点AMZNは最高値を更新しているのでそのレジスタンスがない状態ですので、スムーズに上がってくれる可能性があるかなと思いました。

あとはコロナの影響で下がってNYダウも戻しても半値戻しの状況で、AMZNは最高値更新しているので、コロナの影響が長引いても比較的強い銘柄なのではと思いました。

ちなみに戦略としては、逆指値決済注文を入れて下がったら自動的に売るようにすることで大きく下がるリスクを取らない戦略です。

また、株価が上昇してきたらその逆指値注文を切り上げ、上昇をとりつつ下がれば売るというスタンスで利益を伸ばして行きたいなと思っております。

まあ金曜日は下がってましたし、すぐ売れてしまうかもしれませんが、そんな感じです。

金曜終わった時点では5.5%の含み益です。これからどうなるか。

【二番底はあるのか】

ベアとブルのイラスト

二番底はあるのか論がTwitterで流れています。

弱小投資家である私の見解は、「全くわかりません」です!

さらにいうと、二番底があるかどうかを当てることが目的ではなく、どうなっても儲けることが目的です。

コロナの影響や終息、トランプの動き、原油価格の動向、各企業の業績や経営状態、各国の経済指標、チャートなど。

色々なもので今後を予測することが出来る人はいるかもしれませんが、上記の情報で自分で取れるものは誰でも取れるものが多いので、情報の優位性は少なくとも個人投資家である私にはありません。

その上で考えると、各国の経済指標や企業業績などは今後悪い数字が出てくるのはほぼ間違いないかと思いますが、株価は先行指標なので、それをもうある程度は織り込んでいます。

ではどの程度織り込んでいるのか、織り込んでいない情報でどんな情報が今後出てくるのか、この辺を予測できれば強いと思いますができません。

ということで、いくつかのシナリオを考えて、予測するのではなく準備しておくということで乗り切りたい所存です。

二番底になるシナリオも、このまま上げ続けるシナリオも、停滞が続くシナリオも可能性として持った上で、どんな投資行動をとれば期待値が高いのか、優位性のある投資が出来るのかを考えて実行したいです。

今の戦略としては、VIX指数40割れくらいから投資するものを物色する。

購入したら逆指値決済注文を入れ、二番底の可能性に備え、二番底には付き合わない。(ちなみにコロナ暴落の時も逆指値のおかげで暴落前日に売却したため、コロナ暴落のマイナスは被っていないです)

上昇し続ける可能性を鑑み、逆指値決済注文を入れつつ、上昇していったら上で売るのでなく、逆指値を切り上げていく。

この戦略では頂点では売れないですが、上昇し続ける株価には売らずについていくことができ、トレンドが変わる可能性のある下げが来た時に売却して利益を取れます。頭はくれてやります。

ということで、二番底は来るかわからないけど、二番底を当てることが目的ではなく、儲けることが目的ですので、こんな感じでやっていきます。

【リーマンショック時のVIXに学ぶ】

私がVIX指数40割れで購入する理由を書いておきます。

一つはVIX指数が高いとリスク、振れ幅が大きい相場になるので、一回の取引での損失許容額を超えてしまう可能性があるので、一つのリスクヘッジとしてVIX40を掲げています。

もう一つがリーマンショック時のVIX指数とNYダウの関係からです。

リーマンショック時のNYダウ、3月末から上昇に転じた
リーマンショック時のVIX指数、40を安定的に下回り始めたのが4月初旬

リーマンショック時でNYダウが上昇し始めた時とVIX指数が安定的に40を下回り始めたのがほぼ同時期となっています。

これがいつも同じになるかはわからないですが、一つの指針にはなります。

現状のVIX指数、40を割ってきたところ
現状のNYダウ、高値からの半値戻しくらい

現状は、VIX指数が40割ってきた今の段階で半値戻しまできています、ですのでリーマンショック時とは違う動きになっています。

一番下を取ることはできていませんが、ある程度のリスクヘッジと一つの指針としてVIX40を目安にしています。

底値で買いを入れるのが一番利益が取れる手法ですが、それを狙って長期的に損失を限定して投資をしていく自信はありません。

退場しない、長期的に投資をして経験値と知識、スキルを磨くことで資産が増えていくと信じている私としては、このコロナの下げは大きく利益を取れる相場かもしれませんが、大きな利益を取ることよりもリスクを限定して投資をすることが重要だと考えます。

コロナが終息し、株価が戻るまで静観する人がいてもいてもいいと思っています。

そういった人の方が大きな利益を鼻息荒く取りにいく人よりも、相場にい続けて将来的に大きな資産形成をする可能性もありますし。

まあ色々な考え方があるとは思いますが。

私はリスクを減らした上でリターンを狙っていきます。

【2020年成績】

投資回数(確定)2
勝率50%
年間損益率(確定)4.26%
年間損益額(確定)$439
年目標20%
年目標とのGAP-15.74%
リスクリワードレシオ3.98
期待値2.20%
現状投資資産計(ざっくり)$11,100
含み損益込みの年間損益率7.75%
保有株AMZN
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よろしくお願いいたします。