【投資状況】Vビザ売却+5.86%とコロナへの投資スタンス

【投資状況】Vビザ売却+5.86%とコロナへの投資スタンス

【はじめに】

弱小投資家春太です。

コロナの影響で株が大きく動き、NYも金曜は下がりましたので、来週の日本株も下落から始まりそうです。

コロナに関しては被害者が最小で留まることを願いますし、早く終息して欲しいですが、株価にも影響が出てくるので、感情抜きに客観的に考えることもしなくてはならないかなと思います。

【Vビザ 売却+5.86%】

保有のVビザです。

1月27日(月)の下げで逆指値売り注文に引っかかり利益確定しました。

窓空けて逆指値ラインよりも下がって売れたので予想よりも利益は少なくなりましたが、今年初の取引をプラスで追えれましたし、まあよしとします。

下記の記事でVビザ購入の経緯が書かれていますが、見直してみますと、

日足 187.61で買い
週足

中長期上昇トレンドの中で前回高値をブレイク、その後前回高値付近まで落ちてきたところの買いでした。

前回高値のレジスタンスを抜けたことで、そこがサポートラインになることを想定しての買い。

運よくその通り動いてくれました。

もし下がった場合でも損切りは2%マイナスくらいに逆指値を置いていたので期待値の高い取引になったのではないかと思います。

【コロナショック!?どうする春太】

コロナの影響もあり金曜のNYダウは600ドルの下げです。

情報を簡単にまとめると共に、私のスタンスを書いておきます。

《簡単なまとめ》

・不透明な部分が多いが、SARS並みの感染力と春節と相まってさらに蔓延する可能性がある。

・SARSの事態の収束に2002年11月16日の中国南部の広東省での発生から2003年7月5日のWHOによる終息宣言まで半年以上を要した。その間のNYダウ株価下落で大きいところをとると18%程。

・発生からウイルス特定までの期間はSARS時が5ヶ月要したのに比べ、今回は1ヶ月と短くなっている。

・経済規模でいうと、GDPがSARS時の4倍、現在の方が世界経済へのインパクトは大きい。

・いずれは終息するがその後大統領選もあり、不透明感は強い。

簡単にまとめるとこんなところでしょうか。

《SARS時の株価推移(NYダウ)》

①2002年11月16日:8579.09(終値) SARS発生

②2002年12月2日:9043.37(高値) SARS発生後高値をつける

③2003年3月12日:7416.64(安値) SARS発生後近辺の最安値 ①の発生から-13% ②の高値から-18%

④2003年5月2日:8582.68(終値) ①のSARS発生時を上抜き上昇へ

SARS時をまとめると

・発生後から少し上げるところがあった。

・下落率は発生から13%、発生後の高値から18%。

・発生から最安値をつけて上昇に転じるまでは4ヶ月かかった。

・発生時の株価まで戻すのに半年かかった。

現在の株価に当てはめてみる

当時と状況が違うので現在に当てはめても同じように動かないとは思いますが、参考までに。

発生時期は昨年の12月8日と言われていますが、発表されたのは遅かったので、とりあえず年始を発生時期として計算してみます。

・1月2日:28868(終値)

・1月17日:29373(高値)

・5月17日:25115(発生から13%下落)or24085(高値から18%下落)

・7月2日:28868 発生時株価に回復

こんな感じです。

勿論、当時とは状況や経済規模も違うので参考程度に。

【コロナに対する投資スタンス】

圧倒的様子見です。

米国株投資のカンナバーロと呼ばれる(呼ばれない)守備重視の運用をする私春太としては、様子見を決め込んでおります。

週初にVビザが売れてからは、マネーのまま週末を迎えました。

1銘柄集中投資をやっていて(インデックス積立はしてますがそれは別、下げようが上げようが気にしてませんもはや見てません)ポジションはマネーのみなので昨日の600ドルの下げは問題ないです。

様子見の理由として、現在投資をするのは、リスクが高く期待値が低いと思うからです。

色々なシナリオが考えられると思います。

1、上がる→コロナの影響軽微で株価上昇

2、下がって上がる→コロナの影響あれども落ち着いてから上がる

3、下がって、下がって、下がる→コロナの影響も大きく、実体経済にも影響が出る、コロナがトリガーとなりリセッションにつながる

などなど。

投資をする上で一番重要なことの一つが、相場を退場しないこと。大きく損をしないこと。

この鉄則を鑑みれば、ここは様子見、ということになります。

すんなり上がる可能性もあると思いますが、私の投資スタンスと目的に照らし合わせると今は様子見がいいかなと思います。

《投資スタンスの違いについて》

今回の下げの対応として、私はマネーで様子見ですが、投資スタンスによって最善の対応が違ってくると思っています。

インデックス積立なら何も気にせず積立でいいと思いますし、長期優良株投資でも良いと思ったのを安くなったところで買えばいいと思います。

投資スタンスや投資の目的によって考えや対応も違ってくるかと思いますが、私は圧倒的様子見です。

大きく下げて底打って上がってきたり、ある程度大きな窓あくような下げがこなさそうと判断したところ、もしくはあまり下がらず上がって通常の動きになってきたかなと思ったところで良い動きの株があれば買いたいなと思います。

【2020年成績】

投資回数1
勝率100%
年間損益率(確定)5.78%
年間損益額(確定)$595
年目標20%
年目標とのGAP-14.22%
にほんブログ村 株ブログ 株 スイングへ

よろしくお願いいたします。