【投資状況】Vビザ上昇、至福の逆指切り上げ

【投資状況】Vビザ上昇、至福の逆指切り上げ

【はじめに】

弱小米国株投資家春太です。

仕事で行った熊本で海の見える温泉宿に泊まり、至福の時間を過ごしました。

弱小投資家としての誇りを持ち、負けトレードの損切りを繰り返している私ですが、朝方温泉に入り、暗い空が白み海が見え始める過程を眺めていると、損切りもリセッションもどうでもよく思えました。

投資やお金や将来も大切ですが、今の至福も同様に大切にしたい今日この頃、今日この頃の投資の話です。

【Vビザ〜米国、イラン、大統領選】

保有のVビザです。

日足チャート

上手いことタイミングを掴めたようで上昇してくれています。

現在で8.9%上昇くらいです。昨年1年間の最終の利益が3%ちょっとだったのでそれを上回る勢いです。

まあ、昨年も年始はよかったので1年通しての結果が大切なのですが。

買ったところは、187.61

上昇していた中で米国とイランの話で下がったところ、前回高値を抜けて下がったところだったので、その前回高値がサポートラインとして働いてくれれば止まるのではないかとの思惑で買いました。

加えて、米国とイランの軍事力もこの記事に寄れば

イラン

軍事力指数:0.2606

人口:8302万4745

兵員(推定):87万3000

航空戦力:509(137カ国中24位)

戦闘機:142(17位)

戦車:1634(18位)

主要艦艇:398

軍事予算:63億ドル

アメリカ

軍事力指数:0.0615(NATO加盟国)

人口:3億2925万6465

兵員(推定):214万1900

航空戦力:1万3398(137カ国中1位)

戦闘機:2362(1位)

戦車:6287(3位)

主要艦艇:415(空母24)

軍事予算:7160億ドル

と差があるのでここから大きな戦争になることは考えずらいですし、今年は米国大統領選があるので、政治要因で下がったところは買いスタンスでいいのではと思います。

ただ、株が上がりすぎているという話もありますし、リセッションの可能性に触れている記事も出てきています、バブルという言葉もちらほらありますので、大きく下がる可能性はあるという考えは必須かと思います。

下がった場合のシナリオ、その場合の最大損失も考えた上で投資をした方がいいかと。

今回の場合、買ったところから2%下がったところに逆指値損切り注文を入れていたので、大きく窓開けて下がらなければ最大損失は2%でした。

利益確定に関しては、株価に合わせて逆指値注文を切り上げていっています。

200ドル付近で下げる可能性あると思っていたのもあり、高値から3%下げたところを逆指値売り注文入れていますので、現在利益8.9%の3%下である5.9%の利益は確定しながら上値を追っていく形です。

今回のようなケースが一番良い形で、このまま大きく下がらずに上昇してくれればいいのですが。

また、今回のようなケースでなくすぐに損切りする場面もあると思うので、今回は上値を追っていって大きな利益が出れば助かりますが、どうなるか。

【2020年成績】

2020年は上記のVビザだけなので含み益8.9%です。

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