【仮トレード】検証、分析、トレード、脱弱小投資家へ!

【仮トレード】検証、分析、トレード、脱弱小投資家へ!

【はじめに】

弱小米国株スイング投資家の春太です。

マジョルカの久保建英選手の試合をみました。

前節のアトレチコ戦ではボールも良く触ってチャンスを演出しておりましたが、一転今節はボールがあまり来なかったです。

日本人が外国でプレーするに当たってまず信頼を得ないといけないというのが最初の難しいところだと思いますが、久保選手は前節のアトレチコ戦を見てそこはクリアしたのかと思いましたが、まだだったようです。

まず信頼を獲得し、そうすると久保選手の動きをチームメイトが見るようになり、久保に渡せばチャンスになると認識になればよくボールが集まるようになると思います。

そしておそらく、攻撃面に置いてマジョルカで1番可能性を感じさせてくれるのは久保選手です。日本人の贔屓目も無しにして。

なので久保選手の信頼度の向上はそのままチーム力向上になるはず。

その信頼度の向上に1番効果的なことは、ゴール!ゴールという結果だと思います。

なので早めに1ゴールを決めることが、久保選手の活躍を増進させてくれると思います。

応援しております。

結果、私の投資にも言えることです。辛いです。

一歩一歩やるべきことをやっていきます。

【仮トレードとは】

膝でスライディングするサッカー選手のイラスト

仮トレードとは、資金がない時でも仮でトレードをし、検証、分析することで、トレード力を向上を目指したものです。

エントリータイミングやイグジットタイミングもツイッターと連携してやり、結果の分析をしてブログにも随時アップしていきます。

ちなみに、この仮トレードと本トレードの両方を含めて分析することにしました。

理想としては、弱小投資家の私が、この仮トレード、検証、分析を通じてレベルアップしていき、普通の投資家、敏腕投資家とレベルアップしていくことです。

そして、年20%以上を継続的に稼ぐスキルを身に付けたい!

【現状】

現状です。一番左に”仮”と入ってるのが仮トレード、それ以外は本トレードです。

検証は途中なのですが、意外なことなどもわかってきました。

まず、順張りよりも逆張りの方が期待値が高かったです。

これは年末の下げからの戻しによって運もあり上昇したものがあったからというのもありますし、N数が少なすぎるので信頼できる数値ではないですが。

また、2月クアルコムに投資をしていまして、その当時のイグジット戦略で−0.04%で損切っているのですが、現在のイグジット戦略(高値から-5%で利益確定)に当てはめると39%の利益が出ていました。

まあ極端な例ではありますが、検証、分析をすると色々な発見もあり、今後の投資に活かしていけるかなと思いました。

なので、今まで以上に、仮トレードは順張り逆張りどちらも増やしていきたいと思います。

そしてN数を増やしデータとしての信頼性を高め、今後の戦略を洗練された物にしていきたいと思います。

【MSFT】

ウィンドウズなど世界のマイクロソフトです。

《エントリータイミング》

7月27日の高値141.68から落ちて、上向きの三角保ち合い形成しております。

その後141.68を一度超えましたがダマシで下がってきています。

エントリータイミングはもう一度141.68のブレイクで、逆指値141.70に置いておこうと思います。(仮トレード)

《イグジット戦略》

イグジットは基本の損切り2%利益確定は高値から5%としておきます。

ただ、イグジットの戦略によってどのように結果が変わるかというのも併せてウォッチしていきたいと思います。

具体的な戦略としては、損切り2%は変わらず、利益確定が、8%、10%、高値から-3%、-5%などを想定しています。

《想定期待値》

ブレイクの期待値はN数2と信頼性が低いですが、1.22%です。

ただ、予想で言えば、勝率3割、勝ち8%、負け2%の期待値1%くらいでしょうか。

【CHTR】

チャーターコミュニケーションズ、ケーブルテレビ事業、インターネット事業を行うバフェット銘柄の一つです。

詳しい分析はしておりません。チャートとバフェットを信じるのみです。

日足チャート



週足チャート

《エントリータイミング》

高値ブレイクからの戻しです。高値ブレイクする際のレジスタンスラインはそこを越えると一転してサポートラインになります。

レジスタンスラインというのは、価格の節目や過去の高値から投資家が意識している価格になります。そこまでいったら、もしくはその少し前で売ろうとしている投資家や資産がその他の価格よりも多くなります。

そこを越えるということは、その多くの売りを吸収してそれ以上の買いが入る、つまり上がると思っている人たちの多くの買いが入ったことになります。

その価格はまた投資家に記憶され、そこまで下がった場合、そのレジスタンスで多くの買いが入ったのだからここは割らないだろうと考える投資家が買いに入り、サポートラインに生まれ変わります。

というわけで、サポートラインの買い支えを期待したエントリーですが、直近陰線の下げが連続しているので注意。

下げ止まりに自信が出たら買いに入ります。

《イグジット戦略》

イグジットは基本の損切り2%利益確定は高値から5%としておきます。

これに関してはサポートラインなので下がれば大きく下がる可能性があるので、いつも以上に損切りの逆指値注文が必須になるトレードになります。

《想定期待値》

サポートの想定期待値4.74%なんですよね。ただN数少ないのとラッキーが重なった面があるのでなんとも言えない。

勝率4割、勝ち7%、負け2%の期待値1.6%でどうでしょうか。

【DIS】

みんな大好きディズニーです。

しばらく舞浜にも行ってないです、行きたいです。

《エントリータイミング》

4月に窓空けて暴騰している箇所があり、その付近まで下がってきています。

窓空け上昇の理由は、「ディズニープラス」という新しいストリーミングサービスを発表したためです。

そこの水準まで下がっています。サービス自体そんなに早く見切りをつけるものでもないと思いますし、そのサービスの価値を感じて窓空け上昇したのだと思いますので、その付近は買う価値があるかと思います。

「ディズニープラス」に将来性がないとなれば窓埋めて下がると思うので、株を買ったら損切りも併せて入れて方がいいと思う銘柄。

《イグジット戦略》

イグジットは基本の損切り2%利益確定は高値から5%としておきます。

上述している通り、損切り注文も入れるべし。

《想定期待値》

こちらもサポートの逆張りなので4.74%と信頼性の低い春太期待値が出ていますが、CHTRと同じく1.6%でお願いします。

【JNJ】

ジョンソンエンドジョンソン、連続配当銘柄であり、投資家に大人気の銘柄、証券マン時代もかなり受けの良かった銘柄です。

週足

日足

《エントリータイミング》

長期でのトレンドライン付近まで落ちてきていますし、ローソク足も下ひげの長い十時線なので、下げて始まらなければ本日会でもいいかもです。

《イグジット戦略》

イグジットは基本の損切り2%利益確定は高値から5%としておきます。

トレンドは下っぽいので難しいところです。8%利確とかの方が有効な気もします。

《想定期待値》

トレンドラインを用いた戦略の春太的想定期待値は-0.35%とマイナスを叩き出しております。

ただこれもN数が少ないのでわからんです。

これも想定期待値1%くらいかな。

【ADBE】

アドビシステムズ、クリエーター向けアプリケーションで有名なソフトウェアメーカーです、とネットに書いておりましたので多分そうです。

《エントリータイミング》

2018年9月の高値を2019年5月の揉み合いをへてブレイクし上昇、そこから株価が下げ、2018年9月、2019年5月の水準まで下がってきています。

ここわれたら厳しそうですが、サポートラインとして意識される局面。

直近の安値が267.73なので、2%損切りがそれ以下になる水準で買いたいですね。

《イグジット戦略》

イグジットは基本の損切り2%利益確定は高値から5%としておきます。

これも割れるとキケン。ソンギリチュウモンヒッスヨ。

《想定期待値》

逆張りサポートは4.74%と信頼性低いデータでは必勝の形。

上のサポートと同じで1.6%くらいか。

【PYPL】

電子決済サービス大手です。

今をときめき今後も強そうな業界の銘柄です。

《エントリータイミング》

直近の安値付近まで下がっています。

割れれば大きく下がりそうですがある程度買い支えが入りそうな水準。

下げ止まりそうなら買いスタンスで。

《イグジット戦略》

イグジットは基本の損切り2%利益確定は高値から5%としておきます。

ここもサポート割れれば下がりそうなので損切り必須で。

《想定期待値》

こちらも逆張りサポートは4.74%と信頼性低いデータでは必勝の形。

上のサポートと同じで1.6%くらいで。

【2019年成績】

投資回数11
勝率27%
年間損益率(確定)5.53%
年間損益額(確定)$553
年目標20%
年目標とのGAP-14.47%
リスクリワードレシオ3.41
期待値0.37%
投資資産計(ざっくり)$10,500
現在保有銘柄LMT

弱小投資家を進化すべく検証、分析にブースタをかけます。

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