【仮トレード】それはそれは不穏な音楽

【仮トレード】それはそれは不穏な音楽

【はじめに】

弱小米国株投資家の春太です。

2週連続の3連休という素晴らしい日々をお過ごしの皆様、こんばんは。

連休というものは、始まる時のワクワクと、最中の楽しみと、終わり間際の絶望がセットになっています。

まるでいずれ失恋するであろう学生時代の恋に似ています。似ていません。

私の連休の過ごし方は、小さい子供と家で遊んで、他は本を読んだり、妻に勧められた「あな番」を見て過ごしました。

「あな番」は面白いですね、そしてマンション住まいの身としては少し怖くもあります。

マンション内部を歩く時は不穏な感じの音楽を頭の中で再生しながら目をギラギラさせて注意深く歩いています。

周りから変なやつだと思われている可能性も否定できません。辛いです。

では、今夜からの米国株市場、張り切ってまいりましょう。

※仮トレードとは、実際に購入はしないが、購入したことにして、手法の検証をすること。エントリータイミングとイグジットタイミングなどは、ブログとTwitterに掲載。結果もブログで掲載する。

投資資金があるときはこの銘柄群から仮でなく普通に買います。

【仮買い PG】

埋蔵金を掘り当てた人のイラスト(男性会社員)

《エントリー、イグジット》

先週の記事で書きました、PGを仮買いしました。

買い価格は120.60、逆指値損切り注文118.67。

イグジット戦略は下がれば損切り、上がれば逆指値注文を上げていく、高値から5%下がったところで売り、それが118.67を超えてくれば切り上げていく。

《現状》

現状122.20、固い銘柄なのでこのまま上がってくれればいい。

【仮ウォッチ MSFT】

《エントリータイミング》

中期上昇トレンド銘柄、先週買って光速で損切りした悲哀に満ちた銘柄の一つ。

懲りずにウォッチ。

中期上昇トレンド、三角保ち合い上放れから前回高値ブレイク試したがダマシで落としてきた。

次のチャレンジに期待。

7月27日高値の141.68を超えてきたらエントリーするかも。

《イグジット戦略》

イグジットは手数料込みで2%下げたところで逆指値損切り注文。

上昇してきたら基本高値から5%下げたら売りの逆指値注文。

上がっていけば逆指値注文を切り上げていく。

《想定期待値》

想定期待値は、勝率30%、買った場合のリターン8%、負けた場合の損切り2%。

想定期待値=(30%*8%)-(70%*2%)=1%

想定期待値が正しければ、一回一回の取引は負ける可能性が7割と高いですが、100回やればだいたい70回負けて30回買って、損益率は+100%になるということです。

大数の法則ですね。

【仮ウォッチ LMT】

LMTは軍事銘柄、原油ドローンの話が出てくれば上がる銘柄、それ関係なく上昇トレンドです。

《エントリータイミング》

上昇トレンドの押し目で良さそうなところですが、下げ止まりが確認できたら買いたいですね。

大下ひげが出た次の日に前日の高値を超えてくれば買いとか。

もしくはトレンドライン引いてその付近で買うかもです。

《イグジット戦略》

イグジットは上記と同じ、損切り2%利確は高値から5%でが基本設定で。

上昇トレンドにはついていく方針です。

《想定期待値》

これも勝率3割、勝ち8%負け2%の想定期待値1%で。

【仮ウォッチ JPM】

JPM、金融から一つ。

《エントリータイミング》

ブレイクアウト狙いなので、9月14日高値の120.40を超えてきたらエントリーするかもです。

《イグジット戦略》

これも同様、損切り2%、利確は高値から5%下げたところで。

《想定期待値》

これはブレイクアウトなので、勝率20%、勝ち12%負け2%で、想定期待値は0.8%ってところで。

【2019年成績】

投資回数10
勝率30%
年間損益率(確定)7.45%
年間損益額(確定)$745
年目標20%
年目標とのGAP-12.55%
リスクリワードレシオ3.41
期待値0.59%
投資資産計(ざっくり)$10,900
現在保有銘柄なし
現保有銘柄損益率なし

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