【投資状況】秋は損切りの季節

【投資状況】秋は損切りの季節

【はじめに】

弱小米国株投資家の春太です。

最近は米中抗争やECB、FOMCなど材料が多く、良き投資家であれば上手く相場に乗りこなしていることかと思う今日この頃。

そんな中私、春太は弱小投資家の名に恥じぬような取引を継続しております。

読書の秋、スポーツの秋、色々言われるこの季節、私にとっては損切りの秋です。

夏の暑さも柔らぎ、過ごしやすく気持ちのいい日が続く今日この頃、我が家には一足早い冬が来ております。

しかし、冬の寒さに強くなるためには寒い冬を過ごさなければなりません。

トンネルを抜けると雪国であった。

【百戦錬磨の最強株VISAで損切り】

吹雪のイラスト

先週の記事で書いた通り、TEVEを光の速さで損切りをした後にVISAを買いました。

そして損切りました。

VISAといえば上昇トレンド銘柄の筆頭であり、誰もが持ちたいが高くて買えないよという銘柄。

それが今回の謎のリバランス的相場変動で下がってきた。

よしチャンスだと飛びつき、損切りラインに瞬く間にタッチ、売りました。

この先VISAの動きとしては、おそらくですが、上がっていくのではないかと思います。

ただし、トレンドラインの下まで価格が出てきたため、トレンドが一旦転換する可能性もなくはないと思います。

その可能性があるので、損切りしました。悔いはない。切なさはある。慈悲はない。

【盤石の至宝株MSFTで損切り】

雪景色のイラスト

百戦錬磨の最強株であるVISAで損切りを食らった私は、次の一手に集中をしておりました。

私が次のターゲットとして選んだ銘柄は、盤石の至宝株、MSFTであります。

言わずもがな、マイクロソフトオフィス、ワードやエクセルは皆が使用しておりますし、windowsの知名度はポケモンにもドラクエにも引けを取らないことでしょう。

百戦錬磨の最強株から盤石の至宝株へのスイッチは誰もが心踊らされるような、夢のような物語であります。

結果は瞬殺でありました。

夜に買って眠りに落ち、夢を見ている最中に損切りラインにタッチし売られておりました。

夢のような物語です。

【教訓はあるのか】

さて、この物語に教訓はあるのか。

教訓があるとしたら、百戦錬磨の最強株も、盤石の至宝株も、それはただの株であり、株価はただの価格、それを動かしているのは、マーケットであり、トレーダーである。

物事を出来る限り客観的に見る必要があるのではないかということが、今回の教訓。

それはただの株で、ただのチャートで、ただの弱小投資家で。価格を見てチャートを見て、優位性がある取引を続けていけるように、頑張っていく所存です。

トンネルを抜けるとそこは春の国であるように、一歩一歩雪道を歩いていきたい。

そんなことを思う今日この頃。私は元気です。

【2019年成績】

投資回数10
勝率30%
年間損益率(確定)7.45%
年間損益額(確定)$745
年目標20%
年目標とのGAP-12.55%
リスクリワードレシオ3.41
期待値0.59%
投資資産計(ざっくり)$10,900
現在保有銘柄なし
現保有銘柄損益率なし

MSFTのはまだ受渡日ではないため反映しておりません。

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