負け取引から学ぶ ISRG

負け取引から学ぶ ISRG

【はじめに】

こんにちは、元サラリーマンの弱小投資家春太です。

久保建英選手がバイエルン戦に後半から出場しました。

ヴィニシウス選手へのラストパスなど良いプレーを見せていたと思います。感動しました。

ポジショニングが特に良かったように感じました、マンチェスターシティのダビド・シルバ選手が受けるような位置でボールを受けていて、相手に寄せられない、また、寄せてきたら他のスペースが空くようなポジショニングをしていました。

北米ツアーは試しの意味もありますし、シーズン始まったらトップチームからのスタートではないかもしれないですが、いずれシーズンでもトップチームででてもおかしくないと今日のプレーを見て思いました。

リーガでアザールやベンゼマ、モドリッチなどとパス交換すると思うと胸が高鳴ります。

私も頑張っていきたいと思います。

今日は負け取引から学んでいきます。一歩一歩。

【過去成績】

今年の投資成績です。

日付銘柄買値株数売値勝確定率負確定率
107ー0111JD20.9149022.888.98%
115-122UAL8013884.555.28%
206-208QCOM50.2522950.42-0.04%
0212-0215JD24.4328424.04-2.21%
0225-0227ISRG555.8920544.59-2.42%
0509-0510PYPL109.09101107.25-2.08%
0517−0529MCD200.3154197.3-1.90%
0607-MCD201.253

先週の投稿でJDでの負け取引を振り返ったので、今回はISRGを振り返りたいと思います。

負け取引から学ぶことが弱小投資家から抜け出す第一歩だと考えて、張り切っていきたいと思います。

【ISRG】

売買をした付近のチャートを見ていきます。

週足

日足

日足もう少し細かく

・背景

背景としては、週足で見て上昇トレンドが見て取れます。

一旦押し目がきていますので、上昇トレンド→押し目→回復→そして押し目に入るタイミングでのレジスタンスラインに近づいてきている状況です。

中長期上昇トレンド継続であれば、前回高値のレジスタンスを上抜けしていくと踏んで、エントリーしています。

・買いタイミング、心理

買いタイミングとして、今思うとよくわからないところで買っています。

前回高値を上抜けたところか、押し目の下げが止まったと判断できるところで買うならいいかもしれないですが、今回買ったタイミングは押し目から上がっていき、もう少しでレジスタンスに到達するタイミング。

レジスタンスで下がる可能性が高い中、そこまで上がったとしての利益は少ない。レジスタンス突破することを見込んだ投資であれば、突破してから買うべきであったと思います。

心理として、年始の儲けで浮き足立っていたと思います。

なんとなく勝てそうな感じがあり、あまり深く考えずに上昇トレンドの銘柄に投資してしまった感じです。

・売りタイミング

売りタイミングとしては、単純に2%下がったところくらいで損切りの逆指し値注文を入れていたので、それにかかったというところです。

これは損を拡大させないためには良かったと思います。浮き足立っていた時に損切りを忘れないようにするのは大切です。

・まとめ

年始の勝利で浮き足立っていたことが敗因だと思います。

重要なことは、このトレードでの勝敗ではなく、このトレードのような投資をしていたらトータルで勝てるかどうか。

1回1回のトレードは良い買い方や売り方をしても全部勝てることはありません。

トータルで勝てる取引の方法を常に実行することが大切だと考えます。

今回の取引は、おそらく数を重ねればどんどん負けが増えていきトータルでも負けるやり方だったと思います。

過去の取引は参考にしますが、感情面でそれに引っ張られることなく、客観的に見て日々投資していきたいと思います。

レアルに加入しても浮き足立つことなく淡々と自分のプレーをする久保建英選手を見習っていきます。

【2019年成績】

投資回数7
勝率29%
年間損益率6.44%
年間損益額(ドル)643.61
リスクリワードレシオ4.12
期待値0.80%
年目標20%
GAP-13.56%
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