負け取引から学ぶ JD

負け取引から学ぶ JD

【はじめに】

元証券マンの弱小投資家春太です。

弱小投資家が弱小投資家たる所以の一つに過去の負け取引から学ばないことがあると思います。

脱弱小投資家のために、負け取引から学びたいと思います。

【過去取引】

2019年の取引一覧です。

日付銘柄買値株数売値勝確定率負確定率
0107ー0111JD20.9149022.888.98%
0115-0122UAL8013884.555.28%
0206-0208QCOM50.2522950.42-0.04%
0212-0215JD24.4328424.04-2.21%
0225-0227ISRG555.8920544.59-2.42%
0509-0510PYPL109.09101107.25-2.08%
0517−0529MCD200.3154197.3-1.90%
0607-MCD201.253

普段はもっと詳細をエクセル管理していますが、簡易的なものを載せています。

今日は2月のJDを省みたいと思います。

【JD】

週足

日足2枚

黄色矢印が買ったタイミングです。

・まず、背景はというと。

週足、日足で見たところで、下げ止まりからの上昇トレンド形成しているかなという認識でした。

実際損切りした後20%くらい上がっているので、その認識自体は間違っていなかったかなと思います。

・次に買ったタイミング。

トレンドラインを引いた時のライン付近まで落ちてきた。

落ちてきた最中を買うのではなく、落ちた後の上昇し始めを買うことにした。

→ラインにぶつかったくらいで買うのではなく、当日の株価の上値を翌日の株価が超えてきたところで買い、ということで買いに入りました。

株の格言で、「落ちてるナイフはつかむな」というのがあり、下げている銘柄はそのまま下げ続ける可能性が高いので、下げている途中の株は安いと思っても買わない方がいいというものです。

なので下げ止まりを確認して買いです。

・次に、売るタイミング。

まずエントリーする時に売るタイミングは決めていました。

この場合は確か損切りは−2%で、利益確定は高値から–数%、上がってくればこの幅を大きくしようとしていました。

結果として、損切りの−2%で手仕舞いです。

・まとめ

結果論としては、そのまま売らずに持っておけば20%か15%くらいの利益は取れていたかもしれません。

ただ、下がる可能性もあったので、その場合は−20%とかまでいっていた可能性もあります。

大事なことはこの取引の考え方を継続した場合、目先の取引ではなく、何回も取引をしたトータルで勝てるのかどうかということです。

その面では、悪くない取引だったかなと思っています。

下げ止まりを確認し、上昇トレンドに沿ってのエントリー、損小利大にするべく損切り注文、エントリー時に売り戦略もしっかり立てていました。

ただ一点、JDは年初に買って利益を出した経験があります。その取引に引きづられて買ったら儲かるという感覚を当時持っていた気がします。

エントリーのタイミングなどを見るとそんな変な買い方はしていないですが、客観的に、フラットに見れていたかと聞かれたらそうではないかもしれません。

今後の取引に関しては、過去の取引から学ぶのは大切ですが、感情などを引きづられないよう、フラットに、客観的に、トータルで見て勝てる取引なのかを見極めて投資していきたいと思います。

【2019年成績】

投資回数7
勝率29%
年間損益率6.44%
年間損益額(ドル)643.61
リスクリワードレシオ4.12
期待値0.80%
年目標20%
GAP-13.56%
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