保有株マクドナルドと政治要因の下げは買い!?

保有株マクドナルドと政治要因の下げは買い!?

【はじめに】

元証券マンの弱小米国株投資家、春太です。

甲子園優勝校が決まりましたね。

野球はあまり興味ないのですが、たまたま優勝決まった瞬間は外でしたがテレビが写っているところにいたため見ていました。

物凄く暑い夏に仲間と頑張る姿は胸が熱くなります。

熱い気持ちを冷まして冷静に、米国株投資していきます!

【下がってきたぞマクドナルド】

日足チャート

週足チャート

下がってきてしまいました。

逆指値の売り注文を高値から-5%の210.84で入れていますが、それに到達するかもしれないですね。

チャートでは中長期上昇トレンドなのでそれに乗って、この下げは短期で収まってくれればいいですが、210割るともっと下がりそうな感じです。

まあ決めているルールなので逆指値の水準は動かさずに見守りたいと思います。

逆指値に到達したら+5%くらいの利益ですので、窓開いて大きく下落などにならなければその利益は取れると思います。

その利益とった上で、全体下がるようなら様子見て買いタイミングを探したいと思います。

【NYダウ 米中貿易摩擦】

日足

週足

下がってきてます。

節目は25500、25000ですが止まるか、そこ割れて24000くらいで止まれば逆三尊描いて上昇の可能性もあるか。

とりあえず、米中の動向次第ですかね。

ブルームバーグの記事です、トランプ大統領が対中関税引き上げですか。

中国の対米追加関税に対して、アメリカから中国も関税引き上げだそうです。

もうこうなるとイタチごっこです。そしてこの話が出る度に株式市場にも影響が出ます。

証券マン時代に、政治要因で下がったら買いだと言われていました。

まあ証券会社はいつでも買いと上の方からは言われるのですが。。

政治要因で下がったら買いの理由は簡単で、政治要因なのだから、経済が傾くような状況になればその傾かないようにするでしょうということです。

今回の例で言うと、米中でやり合っていますが、世界の株式が下がってしまうのはアメリカも中国も嫌なはずです、なので世界経済が傾くような状況になれば、それ以上悪くならないような方向に向かわせるはずです。

これ以上はもうやめて仲良くしましょうよ、という風に。

特にアメリカでは、日本よりも株を持っている人がかなり多いです。

こちら、日本銀行統計局「資金循環の日米欧比較」2018年8月14日です。

これを見ると、日本人は株式を10.9%保有しているのに対して、アメリカ人は36.2%保有しています。

また、投資信託の金額も大きいので、米国株や世界景気の影響を家計が受けやすいと言えます。

それによって何が起こるか、国内消費に関連してきます。

株が上がっていればその利益で何かを買うこともあると思いますし、気分も良くなって財布の紐も緩むので消費が活性化されます。

逆に下がっていれば財布の紐がきつくなります。

日本よりもアメリカはGDPに占める消費の割合が10%程高かったと思います。

なので株が下がれば国内消費が下がりGDPが下がり、、、

そしてアメリカ国民の政治への関心事で一番大きいものの一つが景気です。

ですので景気が悪くなれば選挙に勝てませんしトランプさんにも影響してきます。

という事で政治で下がれば買いのロジックです。

今回はどうか、トランプさんが今までの大統領と違った強引さがあるのがネガティブ要因ではあります。

なのでどこまで下がるかがなかなか予想がつきにくいです。

個人的にはマクドナルドが逆指値の売りになれば、下がったところは買いチャンスということは念頭に起きつつ、相場を眺めていようかなと思います。

【2019年成績】

投資回数7
勝率29%
年間損益率(確定)6.44%
年間損益額(確定)$644
年目標20%
年目標とのGAP-13.56%
リスクリワードレシオ4.12
期待値0.80%
投資資産計(ざっくり)$11,700

逆指値で売れたら年初来+11%くらいになります。どうなるか、どうなるのか。

よろしくお願いいたします。

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